為替レートが動くのはなぜ?

テレビのニュース番組で毎日決まって報じられているのは、天気予報と株式市況さらに為替レートです。

ここ最近だと、だいたいドル円は112円程度でしょうか。変化が殆どないと言った方が良いのですが、かっては70円台だったことを思えば、随分と円安になってきたと言えます。

ところで、2国間の通貨の相対価値を表すのが為替レートですが、大雨が降った後、野菜の値段が上がるのと同じで、このレートというのはよく動きます。動くのは様々な要因があると考えられがちですが、難しい要因ではなくて、簡単な需要と供給のバランスで動くときも多いです。

なので、日本円をたくさん買いたいと言う人がいれば、円の価値が高くなって、レートが動いていくことになります。個人のFXトレーダーで特に初心者の人はドル円ペアで通貨ペアーとしている人が多いかと思いますが、毎日のニュースに出てくる日本とアメリカの動きを見ていれば、レートが動きそうなヒントがあるので、ぜひ需要と供給という経済の基本原則に立ち返ったトレードをすることをおすすめします。